
Debutまでを経た調査結果をここに記しておく。
ーーー2024年5月24日(金)
結論から言うと、まだまだ調査は続きそうである。
一十木とマサのことを「親友組」と呼ぶ由縁はDebutにあると思っていたのだが、決定的なエピソードを確認することはできなかった
実際にデビューという、大事な局面に親友エピソードが描かれていたとして、ファンのあいだで呼ばれるにはいささかキャッチーすぎないだろうか?とは思っていたのだが。
もとよりDebutは「親友」パラダイスである
一十木とマサ以外にもお互い、「親友」と呼びあう関係にあるペアはたくさんいるのだが、一十木とマサが特別ファンのあいだで「親友組」と呼ばれるには、やはり別の場所でのエピソードがあるのだろうか
調査していない場所はまだまだある。
・AllStar、ASAS
・MUSICシリーズ
・シャニスタ
・Weblog Book
・5th Anniversary Book
・10th Anniversary Book
・2013年〜2018年のTwitter
・スタッフ開発日記
・SECRET PARTYのMC
・各特典ドラマCD
・各特典エピソード
(めっちゃある)
調査をすすめるあいだに、こんな証言もみつけた。
「(真斗と音也が親友ということは)すごく描かれているわけではないけど、ずっとバックボーンにある」
youtu.be/rOln60TPjb4?si=uJojHvUe1uJPXAqS
『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』スペシャル対談
(シネマトゥデイチャンネル / 9:42〜)
実は明確なエピソードはないのかもしれない。だけど現時点でこうも思っている。
一十木とマサのあいだには3種類の親友関係が存在している、と。
まずはファンの方々が2人を見て思う「親友」。ステージで肩を並べたり、仲良くしている様をみて「かわいい」や「ほほえましい」「エモい」と思う部分
次に、一十木とマサ本人や仲間たちが思う「親友」。お互い自覚し、時には親友らしさを追求し、ファンのために表現しようとする部分
そして最後は、本人たちも自覚していない「親友」。それはリピラブの時のような、なぜかわからないけど相手のために勝手に体が動いてしまう、根底にある部分
こんな「親友のデパート」かと思うくらいに、多角的な親友要素を得られるコンビはなかなかおらず、ファンから「親友組」と呼ばれるのもうなずける
しかも彼らはまだ発展途上のように思う。
シャニライのオムニバスドラマCDの時のように、まだまだ相手が何を考えているか表情からわからない部分があったり、相手が乗っているスケートボードを「不安定な板」と表現しつつ、自らの知見を広げるきっかけとするなど、共にいるだけで刺激しあえる、なんと理想的な関係だろうか。興味が尽きない。
こうして「親友組」について自分なりに腑に落ちている部分はあるのだが、ファンが「親友組」と呼びはじめたきっかけや、それとは別に、一十木とマサがお互いを「親友」だと認識するエピソードは引き続き探求していきたい。