
⚠️役者(音也・トキヤetc)の話も入ってくる
とにかく杜夜さんが衝撃すぎて
NMRイベントストーリー10話やサイドストーリーなどで感じていた杜夜さんの印象は
どこか飄々としていてつかみどころがなく、しっかりしていて、ポーカーつよくて、拳法の心得があるならば忍耐力や礼儀などが培われてそう、血の気が多いところもあるけど自分の悦楽のためにナイフを構えるのではなく、あくまで主のために振るう方
総じて「理性的で大人っぽい」方だなと思っていた
ところが「No More to Forgive」で赤彪会とシノンが手を組んだときに
季夜さまの命に対してすんごい引っかかる感じで返事するなと思っていたんだけど
後半でその理由が明らかになったときにすごいあたまをかかえた、従者おもい
それまで抱いていた杜夜さんの「理性的で大人っぽい」イメージに独占欲や自我がつよいところが加わってなんかすごいうわーーーってなった、なってる、うわーーー
あと「Escape to Utopia」さあ
羅漢床、香道具、夜通し語りあう
すごい既視感のあるワードと情景、それ実現した光景見たことあるってなっ、て、胸がいっぱいに
季夜さま未成年なんだよなあ、モデルとなった国の法律に基づくならば17歳以下
そんな季夜さまが杜夜さんのことを「子」と呼ぶけど年下なのだろうか
いずれにせよ2人若いのにいろいろと苦労しているし、大人たちと張り合って商売をしているのはすごいなあ
赤彪会はずっとNMRイベントストーリー10話(ずっとポーカーしていてくれ)と季夜さまのサイドストーリー1話でぐるぐるしてたんだけど、ドラマCDキャパオーバーです_(:3 」∠)_
こっから役者の話が混じるけど、「No More〜」シリーズの配役って役者と役の声色結構近いと思ってるんだけど
杜夜さんなんでそんな明確にハスキーなの!??
❤️の感情豊かな声色とちがって、どこか大人っぽいというか、明るくても本心を語ってないような感情が見えない絶妙なトーンすきです
あとNMRイベントストーリー第1話で
❤️が季夜さまと杜夜の役のこと、「いつもとは逆な感じ」と言ってたの腑に落ちてなかったんだけど
今回のドラマCDでいろんな杜夜さんの一面を見てそういう側面もあるかも、と思うようになった、かも?(ふわふわ)
そもそもNo Moreシリーズすごいおしゃなんですよね
まさにマ……ア系の洋画の吹き替えを観ているかのようなセリフまわしとか、皮肉めいたセリフとか、みなまで言わずにそれぞれの背景や心情を感じさせるワードチョイスとか
そんな新規ボイス満載なドラマCDすごいたのしかった、1回じゃすべて網羅できなかったからまた、ゆっくり